Thursday, January 28, 2010

川柳(せんりゅう)

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今日、U2のクラスで川柳を導入してから、みんなで「JADの3年間」についての川柳を考えました。

まず、川柳とは?
簡単に説明すると、川柳とは、俳句(はいく)と同じく、五・七・五で読む短い詩(し)のことです。しかし、俳句と違って、川柳はユーモアがあり、話し言葉で書いても大丈夫です。

例えば、

大変だ   → ( た・い・へ・ん・だ = 5)
と思ったときは → (と・お・もっ・た・と・き・は =7)
笑うんだ  → ( わ・ら・う・ん・だ = 5)

それは、アマチュアの私の作品でした。


ほかにも書いたので、紹介します。レベル的には超アマチュアですが、なんだか楽しくなったので、いくつか作ってしまいました。:)

テーマ:JAD

試験中
授業ないのは
うれしいわ

これは、試験中の先生の気持です :)


願書書き
自分の名すら
間違える

これは、U2のために書きました。大学の願書を書くとき、自分の名前も正しく書かなかった人がいたから・・・日本語の間違いなら、先生が直せます。しかし、自分の名前が正しいかどうかは、先生は知らないでしょう。

授業中
「先生、トイレ」
当たり前

これは、だれについてでしょうか。:P

My Sister's Keeper

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Jodi Picoult, 2004

この本は最新作ではないので、もう読んだ人は多いでしょう。私は彼女の本を過去たくさん読んだけれど、なぜかこの本が抜けてしまった。私はセールのときに買うことが多いから、この本はとっくに売り切れになったりしたからでしょうか。


小児がんを宣告された姉、ケートを救うために生まれた試験管べービーの妹、アンナ。
アンナは、幼い時からケートを救うために、入院し、血を、骨髄を提供し続けた。そして、ある日、11歳になったアンナは、ケートへのドナー提供を拒み、親を告発し、弁護士を雇った。

姉のことを愛していないわけではない。両親の苦しみや両親の彼女への期待を理解していないわけでもない。ただ、自分もその両親の子供だと主張したかった。姉の健康はもちろん、自分の健康も重視してほしかった・・・と、彼女の弁護士は彼女のために、意見を主張した。

けど、それがその行動を起こした最もの理由だったのか?

助けてあげないと、お姉ちゃんは死ぬよ!でも、彼女はまだ子供だ。そして、確かに彼女の親は、彼女のことより、お姉さんのことを重視しているようにとれる。アンナはかわいそう。アンナの人生は犠牲にされている気がしている。でも、これでいいのかな?お姉ちゃんは死ぬよ!
・・・どんな結末になるか、私はハラハラして読んでいた。複雑な家族愛情の物語・・・

でも、実は、アンナがそんな行動をとったのは、ケートを愛しているからこそだったんだ!・・・

★★★★★

2010年1冊目

Monday, January 25, 2010

"telefon balik" = "nak balik"?

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Pagi sabtu saya cuba call mak
call handphone 2 kali tak de orang angkat
call rumah pun tak de orang angkat
waktu macam ni mmg saya tak sedap hati
cuba sekali lagi
nasib baik mak angkat
"hello mak"
"na ke?..mak kat pasar ni dengan mak teh tgh beli ikan!"
kedengaran suasana hingar-bingar di seberang sana
walaupun begitu suara mak yg ceria yang paling buat saya happy
tp sbb bising so saya rasa elok saya telefon semula nanti

"mak, nanti na telefon balik lah"
"ha? na nak balik?"
"tak mak!"
"na nak balik? ok! mak beli ikan banyak sikit!"
"bukan mak..na kata nanti na telefon balik!!!"
"ha? ha?"
"mak!!!"
............................putus......

macamana ni?
mak dah salah faham!
tentu mak happy sbb ingat saya nak balik
saya cuba call semula
tp mak tak angkat
dua kali cuba pun tak angkat!
macamana ni?
tentu mak tengah sibuk beli ikan banyak
macamana ni?

saya susah hati
so saya call kakak
kakak saya gelak..dia kata.."nampaknya na kena balik lah!"

dipendekkan cerita..
mmg mak beli ikan, sotong dan berbagai lagi
mmg mak ingat saya nak balik..
dan mak kata, lain kali cakaplah "nanti telefon semula"
bukan "telefon balik"
kan mak dah salah faham..
saya janji Tahun Baru Cina saya confirm balik!

pengajaran dari kisah ini;
"Elakkan penggunaan perkataan yang boleh mendatangkan kekeliruan!"
:D

Friday, January 22, 2010

スキット、スキ?:)

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今日はU1のスキットコンテストでした。スクリプト作成と練習の時間が短かったから、大丈夫かなと私たちは心配していましたが、心配無用でした。みんなきちんとやっていました。

コンテストも、もう終わって、結果も、満足しているので、それについて触れるつもりはありません。

しかし、やっぱり「レイゾウコ」はオリジナリティがあり、素晴らしいと思います。レイゾウコの中の話ですか・・・考えたこともなかったわ。実は、私たち人間が知らない内に、れいぞうこの中のものは会話をしているのですね。うまい発想!うまい!
実はその中で私は、個人的にベラチャンが大好きでした。ベラチャンちゃんはおもしろかったんです。ドリアンが現れたときのベラチャンの発言、「よかった、わたしよりくさいのだ!」って最高でした!ラズイズさんたちは、最高でした! :)

私は椿クラスの担当でした。椿クラスのスキットもおもしろかったですが、その中で個人的に好きな話は、「ハニムーン」です。多数決だったので、代表には選ばれなかったけれど、私の中では、クラスで一番でした。「Ketipang」がおもしろくないわけではありませんよ。代表になったから、ほとんどの人の中では、一番だったでしょう。ただ、私は「ハニムーン」が好きでした。ナレーターもうまかったし、ニュースキャスターもうまかったです。ストーリがあります!その中で印象的なのは、月の上の場面です。おもしろかったし、二人はかわいかったな・・・代表には選ばれなかったけれど、私の中では、一番ですよ!よくやった!:)

楽しい思い出をありがとう!

そうだ!みんな、スキットに関して何かコメントがあったら、教えてください!:)

追伸:私のレイゾウコの中に、えび、肉、バター、カヤ、チリソースがあります。みんな、どんな会話しているのかな・・・ :P

Saturday, January 16, 2010

最後の「サイコロ」

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今日は、U1の最後の、「サイコロ」の授業でした。最後だから、少し思い出を書いておこう。

印象に残ったのは、なんといっても、フダさん発言の「ぶた」と「buta」についてです。これは、「好きな日本語の言葉」のトピックでした。フダさんは、日本語の「ぶた」とマレー語の「buta」の違いがおもしろいから、好きな言葉だと言いました。それから、もちろん、イーサンさんの「べんじょ」と「benjo」についての話もおもしろかったのです。みんなの大爆笑をさそってしまいました。イーサンさんは、語るのがうまかったからでもあるでしょう。

それから、ファディラさんのめがねの話もおもしろかったのです。しかし、ファディラさんは、今コンタクトをしているから、もうめがねは思い出になってしまうでしょうか。まあ、それで、めがねは「私の宝物」になったんですね。

「すすめたい本」というトピックに関して、上手に語ったのは、やはりアイファさんですね。子供のときに読んだ、シャーロックホームズの小説について、うまく語ったので、私は、今でもその話を覚えています。「ABC」事件の話だったかな・・・名前の文字がAの人が最初に殺されて、その後は、文字がBの人、そして、次は文字がCの人・・・単純に考えれば、その犯人は、ただ順番で人を殺す、シリアルキラーでしょ?という結論を出してしまうけれど、それは、実は、目的あり殺人でした・・・大体こんな話だったかな :)

同じトピックで、自分の小学校のときの「本」(というより、練習帳?)をすすめた人は、シャフィックユディンでした、。最初は、彼はふざけていると思って、もう!と怒りたかったけれど、なんとか、話を上手に展開させたから、まあ・・・それなりにおもしろかったと思います。

また、イズミールさんの「今年の抱負」は、授業中、寝ないことだそうです。うんん・・・できるでしょうかね。イズミールさん、睡眠の悪魔と戦え!

それから、イザトさんの、「慶応大」に入りたい話もありました。来年受験ですから、がんばってほしいですね。

まだまだおもしろい話がたくさんありました。キンタさんの、「してみたい冒険は、鶏をとさつすること」とか、タウフィックさんの「キンタさんとの約束」とかもありました。

最後の、サイコロの授業でした。
桃クラスでした。

サイコロの授業はどうでしたか?よかったら、感想を聞かせてくださいね。
Happy Weekend! :)

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