Sunday, November 22, 2009

Thanks for the Memories

by Cecilia Ahern, 2008

一昨日、読み終わりました。彼女の作品を読んだのは初めてです。映画のPS I Love Youはおもしろいから買いましたが、この本は今一つでした。話はおもしろくないわけではありませんが、なんとなく重要ではない話が多かったような気がします。だから、私は、飛ばして読みました。

妊娠中のジョイスは、突然倒れて、出血し、子供を失って しまった。すでに夫との関係が冷え込みつつあるので、この残念なことで二人は別れることになった。

一方、ジャスティンは、妻と離婚して、18歳の娘の近くにいるために、アメリカからロンドンに引っ越した、ヨーロッパの美術学の教授。
ある日、ジャスティンは、輸血することにした。

そして、なんと、その血は、偶然に入院中のジョイスの体に移された。
その偶然な出来事によって、その後、微妙なことが起こりはじめた。

まあ、このような話です。小説の中は、ジョイスのお父さんの話もあり、話がダラダラと長くなったので、私は、この本は、読むより、映画化したほうがおもしろいと思います。
★★★

目標の20冊達成!

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