Thursday, March 31, 2011

暗い

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最近暗い

天気のせいではない
日本の災害と中東の情勢とは関係ない
同僚とかわいい学生たちとも関係ない
もちろん愛する人たちとも関係ない

でも原因は知っている
わからないわけではない

わからなかったら、「原因がわからないけれど、なぜか暗い」と言える
そうしたら、いろいろ原因を探ってみることができる
天気のせい?
暑いから?
仕事が多いから?
昼ごはんおいしくなかったから?
学生が宿題を忘れたから?

けれど、原因は知っている
だから、いろいろ当ててみることができない

だからなおさら暗い!
クライ イラスト



久しぶりの独り言でした。
暗い・・・


Tuesday, March 29, 2011

Closed Note

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Shizukui Shusuke, 2006

Seorang pelajar universiti jurusan pendidikan "Kae" terjumpa sebuah buku nota tersorok di rumah sewanya. Buku nota itu kepunyaan "Ibuki" yang tinggal di situ sebelum Kae. Kehidupan Kae mula berubah setelah dia membaca buku nota tersebut.

Mula-mula saya ingat ini macam cerita "Death Note" ..mesti suspen dan ada orang mati-mati (hehe) tapi rupanya ia kisah komitmen seorang guru terhadap kerjanya, terhadap anak-anak muridnya dan juga kisah cinta yang manis tetapi juga sangat sedih.

Buku nota itu adalah seperti sebuah diari. Diari cikgu Ibuki yang menulis kisah hariannya bersama anak-anak muridnya. Kita dapat rasa yang Ibuki sensei memang disayangi anak muridnya. Di dalam diari itu juga ada tercatat nama seorang lelaki yang dicintai Ibuki sensei.

Kae pula pada suatu hari ternampak seorang lelaki muda asyik memandang tingkap rumahnya. Perkenalan mereka bermula secara tidak langsung apabila lelaki itu datang membeli pen di tempat Kae bekerja sambilan.

Kae jadi sangat teruja membaca diari Ibuki tiap hari sehingga dia berusaha mencari Ibuki sensei untuk memulangkan diari tu dan juga sangat berharap dia dapat berkenalan dengan Ibuki sensei.

Dapatkah Kae bertemu dengan Ibuki?
Kenapa saya kata cerita ini kisah cinta yang manis tetapi juga sangat sedih?

「石飛さんって…今付き合ってる人はいるんですか。」
訊いてしまった。
(略)
やっぱり訊くんじゃなかったと思いながら、私はちらりと石飛さんの顔を見た。
彼は私を見返すこともなく、まるで一人の世界にいるように、ただぼんやりと前を見ているだけだった。
「いると言ってもうそになるよね」
彼は独り言のようにそう答えた。
(略)
「石飛さんの心の中には、誰かがいるんですか…?」
彼はやはり私を見なかった。
「それは…いないといえばうそになるかな」
また、微妙な言い回しだったが、今度はいるのだとはっきりわかった。
(略)
私と伊吹先生は三角関係だった。ちょっと変わっていて、決して完成はしない三角関係…ほかの三角関係はごめんだけれど、これはそれほど悪くない気分である。
(略)

上に書いた本の内容の一部は、私が好きな部分です。とても切ないです。
この本を通して、教師をやっている自分も、なんとなく伊吹先生の学生との話と、共感できる気がします。改めて、もっと学生との時間を大切にしなければならないし、教師としての自分も見直さなければならないと思うようになりました。

★★★★★
2011年の7冊目。
ところで、
今年卒業した2期生のアリファさんからおみやげに本を2冊とかわいいしおりをもらいました。
本は、日本のベストセラーだそうですよ!
とても幸せなプレゼントです!!:)






※ 日本の回復を祈っています…そして、今年JADを卒業した学生も無事に留学できるように…。

Thursday, March 10, 2011

同級生

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東野圭吾、1996年

高校3年の宮前由希子が事故死した。
事故後、彼女は妊娠していたことと、
事故現場に一人の女教師がいたという噂が流れた。
そして、事故から数週間後、その教師が教室で殺されたことが発見された。

宮前由希子が産んでいた子供の父親であり、教師殺人の容疑者扱いを受けた、高校3年の西原荘一の探偵物語。



読みにくくなく、暗くもない話。まあ、高校生探偵が好きな人にはおもしろい話でしょう。
私には?普通かな・・・ :)

ただ、日本の学校の話を少し知ることができた。学生の学校や教師に対する批判などを知って、これも「日本の本当の姿」ならば、私はそういう日本があまり好きではないね。

★★★
2011年の6冊目

Tuesday, March 8, 2011

明日卒業する子達

6 comments
明日卒業するこの子達。

たくさん思い出があるけど、
まず記念に一つ。

最高の演技。
思わず大笑いしたり
気がついたら涙がこぼれそうになったり…

最高!


credit to amirul :)

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