高校3年の宮前由希子が事故死した。
事故後、彼女は妊娠していたことと、
事故現場に一人の女教師がいたという噂が流れた。
そして、事故から数週間後、その教師が教室で殺されたことが発見された。
宮前由希子が産んでいた子供の父親であり、教師殺人の容疑者扱いを受けた、高校3年の西原荘一の探偵物語。
読みにくくなく、暗くもない話。まあ、高校生探偵が好きな人にはおもしろい話でしょう。
私には?普通かな・・・ :)
ただ、日本の学校の話を少し知ることができた。学生の学校や教師に対する批判などを知って、これも「日本の本当の姿」ならば、私はそういう日本があまり好きではないね。
★★★
2011年の6冊目
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