この本は、いわゆるLasykar Pelangiの続きです。今度は、高校に入ってからの話です。イカル、アライ、ジンブロンの、どんなに苦しくても絶対夢をあきらめない、とても切ない話です。
彼らは高校に進学するために、親から独立して(実際、親を持っているのはイカルだけで、あと二人は両親を亡くした孤児です)離れたところで3人で、学費及び生活費を稼ぐために、早朝から市場に魚類を運ぶ仕事をしていました。彼らは、生き残るために、精一杯でした。時に、どうせだめだろうと思い、夢をあきらめようとしたこともありましたが、お互い支え合って、再びがんばることにしました。
<好きな発言>
あきらめかけたイカルへのアライの発言;
Arai:"Tanpa mimpi, orang seperti kita akan mati..."
何回努力しても、愛を断られたアライの発言;
Arai: "Nurmala adalah tembok yang kukuh Kal. Dan usahaku ibarat melemparkan lumpur ke tembok itu"
Ikal:"Kau sangka tembok itu akan roboh dengan lemparan lumpur?"
Arai: "Takkan! Tapi lumpur itu akan membekas di sana, apa pun yang ku lakukan, walaupun ditolaknya mentah-mentah, akan membekas di hatinya...."
まだたくさん心に刻んだ話や発言があります。例えば、ジンブロンが、馬の貯金箱に集めたお金を、自分より将来性がある二人の友達にあげる話、アライとイカルの成績報告帳をもらうために、自分にとって最高の服を着、家から自転車で30キロ離れた学校へ向かう父親の話、どんなことがあっても子供を信じる口が少ない父親・・・などなど・・・
読んでいるときに、何回か、ぽろっと涙をこぼしてしまった私・・・
とても切なかったです。
追伸:映画も出ているみたいですよ!楽しみ!
★★★★★
2010年の4冊目

5 comments:
面白そう。
貸していただけないでしょうか。
いいですよ。貸しますよ。来週学校に持ってくるので、取りに来てくださいね:)
cu, eiga sang pemimpi ni dah tengok belum? kalau belum, dah ada diupload di youtube.
http://www.youtube.com/watch?v=4J4lajQDzMY
thanks papah, best ke? cu, laskar pelangi pun tak tgk lagi sbnrnya :)
ok la..
sy tak baca novel sang pemimpi ni..so tak dapat nak banding cerita dalam novel dgn yang eiga. cu tengoklah ye. shukudai utk this weekend.hihi(=
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