Thursday, October 22, 2009

「私にとって~」VS「私は~と思う。」

最近、また仕事が忙しくなったので、本を読む余裕もありません。だから、本についての話ができません。まあ、今読んでいる本はあまりおもしろくないからなかなか進んでいないという理由もあるけれどね。
今日、リフキさんに Rashid Awang Murshidの「Mikhail」を貸してもらったので、これからそれを読むことにします。初めてのこの方の本なので、どうでしょうね。JADの学生はみんな彼のファンみたいですが。

まあ、本題に戻ります。

みんなは意見を言うとき、「私にとって~」が好きみたいですね。先週の金曜日に、「活発」クラスでディスカッションを行っているとき、「私にとって~」は連発でした。

私は、それを使いたがるみんなの気持はわからないでもないですよ!
"Saya rasa..." または "Pada pendapat saya..." はマレー語では普通ですからね。:)
うん、だから皆さんの気持はよーくわかりますよ!:)

私もこれについてもっと調べなければなりませんが、(なんだか、一つの研究のテーマにできそうですね;D) 今のわたくしの持っている知識では、「私にとって」を使うと、皆さんの「意見」の部分ではなく、皆さんの「気持」に重点を置いている感じがします。

例) 「私にとって、日本の企業で行われている朝の体操はクールです。」 (学生の発言)
  → この場合、「日本の企業で行われている朝の体操はクール」という皆さんの意見よりも「わたしにとって」つまり、みなさんの「その気持」に重点を置く感じです。「私」ですよ、ほかの人ではありません!という感じです。(この説明、めちゃくちゃですね (笑))

だから、みんなと意見交換をしているとき、または、公の場で発言をするときの自然な言い方は、

  「私は、日本の企業で行われている朝の体操はクールだと思います。」です。

でも、もちろん「私にとって」が使える場合はありますよ。「自分のこと・気持」を主張したいときです。

例)私にとって、ナシレマはおいしくないです。
ほかの人は「おいしい」と思っているけど、私は違うよ!」と主張したいです。

あまりうまく説明ができなくて、もうしわけないね。もう少し勉強するからね。
それまでは、ご機嫌よう!:)

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