
Mula-mula saya ingat ini macam cerita "Death Note" ..mesti suspen dan ada orang mati-mati (hehe) tapi rupanya ia kisah komitmen seorang guru terhadap kerjanya, terhadap anak-anak muridnya dan juga kisah cinta yang manis tetapi juga sangat sedih.
Buku nota itu adalah seperti sebuah diari. Diari cikgu Ibuki yang menulis kisah hariannya bersama anak-anak muridnya. Kita dapat rasa yang Ibuki sensei memang disayangi anak muridnya. Di dalam diari itu juga ada tercatat nama seorang lelaki yang dicintai Ibuki sensei.
Kae pula pada suatu hari ternampak seorang lelaki muda asyik memandang tingkap rumahnya. Perkenalan mereka bermula secara tidak langsung apabila lelaki itu datang membeli pen di tempat Kae bekerja sambilan.
Kae jadi sangat teruja membaca diari Ibuki tiap hari sehingga dia berusaha mencari Ibuki sensei untuk memulangkan diari tu dan juga sangat berharap dia dapat berkenalan dengan Ibuki sensei.
Dapatkah Kae bertemu dengan Ibuki?
Kenapa saya kata cerita ini kisah cinta yang manis tetapi juga sangat sedih?
「石飛さんって…今付き合ってる人はいるんですか。」
訊いてしまった。
(略)
やっぱり訊くんじゃなかったと思いながら、私はちらりと石飛さんの顔を見た。
彼は私を見返すこともなく、まるで一人の世界にいるように、ただぼんやりと前を見ているだけだった。
「いると言ってもうそになるよね」
彼は独り言のようにそう答えた。
(略)
「石飛さんの心の中には、誰かがいるんですか…?」
彼はやはり私を見なかった。
「それは…いないといえばうそになるかな」
また、微妙な言い回しだったが、今度はいるのだとはっきりわかった。
(略)
私と伊吹先生は三角関係だった。ちょっと変わっていて、決して完成はしない三角関係…ほかの三角関係はごめんだけれど、これはそれほど悪くない気分である。
(略)
上に書いた本の内容の一部は、私が好きな部分です。とても切ないです。
この本を通して、教師をやっている自分も、なんとなく伊吹先生の学生との話と、共感できる気がします。改めて、もっと学生との時間を大切にしなければならないし、教師としての自分も見直さなければならないと思うようになりました。
★★★★★
2011年の7冊目。
ところで、
今年卒業した2期生のアリファさんからおみやげに本を2冊とかわいいしおりをもらいました。
本は、日本のベストセラーだそうですよ!
とても幸せなプレゼントです!!:)
※ 日本の回復を祈っています…そして、今年JADを卒業した学生も無事に留学できるように…。
4 comments:
おはよう、先生.dr tajuk sya pon igt mcm death note.hehe
新しい学期、頑張ってね!
sy suda upload video ke youtube.自由だったら、ぜひ見てね!^^
http://www.youtube.com/watch?v=Jt1p0PQ0g2c
見たよ!:)
先生、その「神様のカルテ」のほんはおもしろいですか?私はちょっとそのタイトル聞いたことがあるから、なんか気になる。やっぱり、確認したら、その小説は映画化されたよ。
もらったばかりだから、まだ読んでいない。でも、さきに読みたかったら貸しますよ。:) 映画ですか。日本では本をドラマ化・映画化は普通だからね。「クローズノート」も映画あるみたいよ。:)
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