Sunday, October 25, 2009

Mikhail

Ramlee Awang Murshid の著作

今、この本を読み終わったところ。リフキさんに貸してもらった、今年の初めてのマレーの小説。今までは自分の英語力を上げるために、できるだけ英語の本を読むようにしている。また、最後に読んだマレー語の小説はあまりにもくだらなかったので、マレー語の小説は質がないと思い込んだ。それで、マレー語の小説に興味を失った。しかし、マレー語の小説は質がないというわけではなく、私が質のない本を買ってしまっただけですね。この学生が紹介してくれた本が私の誤解を解かしたのだ。ありがとう!:)

さて、この本は暗殺者、ミカイルのいわゆる「復讐」についての話。彼は、「自分の家族」を殺した人を殺せ!という命令を受けて、一人ずつ殺そうとした。同時に、科学的には説明のつかない病気を持っている彼は、その病気にかかったら、次元が異なる環境にいる「タヒル」という麻薬中毒者と出会う。現実と空想を混乱している彼は命令に従おうとしていた。ある女性を殺すように言われるまで・・・

誤解しないで!これは愛物語ではないよ!この本は、いろいろな情報があるスリラー物語だ!フィクションだけど、しっかりした下調べがあり、世の中で実際に起こっている?と考えさせられた話。でたらめではなく、筆者の真剣さが伝わると思う。マレーシアの小説家を見直した作品だ。次回は「借りる」ではなく、自分で買うことにする!強く紹介してくれた学生たち、(アリファ、イムラン、リフキ・・・そしてU1のみなさん)ありがとう! :)

★★★

追加:改めて本の解説って難しいな・・と思った。今まで三国語で本の解説を書いてみたけど、どれも難しいと思う。これも言語と関係なく、才能なのかな?それとも、私の言語力の乏しさ?(反省・・・^^;)

2009年の17冊目!

5 comments:

ポラリス said...

yay!!! yatto cu baca jugak novel melayu. kan saya dah ramlee awang murshid's BEST:D

saya dah baca semua buku dia. sume thriller and phsyco..hehehe.. saya susume kat cu sume buku dia lah. 1冊も除かない!!

Ungu Karmila, Rahsia Perindu, Bagaikan Puteri, Cinta Sang Ratu, Hijab Sang Pencinta, Hatiku Di Harajuku(yg ni ada nihon go sikit2, tapi nihon go nya agak okashii), A.D.A.M, Mandatori, Satu Janji, Ranggau. Ada lagi satu dua yg saya tak ingat tajuk dia..

yang paling di"susume" adalah Bagaikan Puteri, Cinta Sang Ratu n Hijab Sang Pencinta. 3 buku ni renzoku. kne baca stat dr bagaikan ratu dulu..

Selamat membaca novel melayu:D

p/s:siapakah 長岡の「Pot] itu??? ish3....

Has said...

okkay! zenbu katte yaru yo! ramlee awang murshid san, mattero yo! (chimpera? haha)

haha,nanti saya beli..sbnrnya terfikir nak order online aje..biar dihantar terus semua sekali ke rumah..sugoi desho?
:)

ポラリス said...

ERAI!!!!!

ポラリス said...

oh, lupa nk pesan.. kalau baca Rahsia Perindu, kene concentrate btul2.. kalau x tak faham:D

Has said...

haha! wakatta yo oneesan! ;D

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