Thursday, January 28, 2010

My Sister's Keeper

Jodi Picoult, 2004

この本は最新作ではないので、もう読んだ人は多いでしょう。私は彼女の本を過去たくさん読んだけれど、なぜかこの本が抜けてしまった。私はセールのときに買うことが多いから、この本はとっくに売り切れになったりしたからでしょうか。


小児がんを宣告された姉、ケートを救うために生まれた試験管べービーの妹、アンナ。
アンナは、幼い時からケートを救うために、入院し、血を、骨髄を提供し続けた。そして、ある日、11歳になったアンナは、ケートへのドナー提供を拒み、親を告発し、弁護士を雇った。

姉のことを愛していないわけではない。両親の苦しみや両親の彼女への期待を理解していないわけでもない。ただ、自分もその両親の子供だと主張したかった。姉の健康はもちろん、自分の健康も重視してほしかった・・・と、彼女の弁護士は彼女のために、意見を主張した。

けど、それがその行動を起こした最もの理由だったのか?

助けてあげないと、お姉ちゃんは死ぬよ!でも、彼女はまだ子供だ。そして、確かに彼女の親は、彼女のことより、お姉さんのことを重視しているようにとれる。アンナはかわいそう。アンナの人生は犠牲にされている気がしている。でも、これでいいのかな?お姉ちゃんは死ぬよ!
・・・どんな結末になるか、私はハラハラして読んでいた。複雑な家族愛情の物語・・・

でも、実は、アンナがそんな行動をとったのは、ケートを愛しているからこそだったんだ!・・・

★★★★★

2010年1冊目

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